東京科学大学認定ベンチャー 株式会社Vitalizar
OraLink
まだ変えられる、
その歯並びや噛み合わせ。
運動器の専門家とタッグを組んで、
あの子をみる。
呼吸・姿勢・感覚・小脳などの身体機能へ介入し、成長過程で取りこぼされた機能を補完する、歯科医院様向けの自費プログラムです。

OraLinkとは
口腔機能と顎顔面発育を本来の成長軌道へ
歯列だけを整えても、呼吸・姿勢・感覚・小脳といった機能的な環境が変わらなければ後戻りが生じやすいことが知られています。OraLinkは、こうした歯科領域の外側にある身体機能へ介入し、成長過程で取りこぼされた機能を補完することで、口腔機能の獲得と顎顔面発育の正常化を目指す年間プログラムです。
一般歯科にとっての価値
早期から成長過程で取りこぼされた機能に介入することで、口腔機能の獲得が進み、顎顔面発育を本来の成長軌道へ導きます。
保護者の納得感と継続的な通院理由が生まれる
機能的な課題を継続的に扱う診療導線が形成され、将来的な治療機会の創出と差別化による集患につながります。
矯正歯科にとっての価値
治療前および治療と並行して、全身の機能面からも介入することで、治療効果の最大化と安定化につなげます。
治療への期待値と納得感が高まる
治療価値の実感を通じて紹介や評価の向上にもつながります。加えて、治療前からの関与により将来的な治療機会を確保します。
多くのこどもが、口腔機能と顎顔面発育に課題を抱えています
約56%
不正咬合
子どもの約56%に不正咬合が認められる
Alhammadi MS et al., European Journal of Orthodontics, 2018
約30〜50%
口呼吸
学童における口呼吸の有病率
Abreu RR et al., International Journal of Pediatric Otorhinolaryngology, 2008
約31%
口唇閉鎖不全
小児の約30.7%に認められると報告
厚生労働省「歯科疾患実態調査」関連資料
こうした観点から、2018年の診療報酬改定では
「口腔機能発達不全症管理料」が新設されました。
その一方で、歯科だけでは改善策を用意しにくいのが現実です

咬合や歯列の問題の背景には、歯科領域外の要因が数多く絡みます。
- 姿勢
- 呼吸
- バランス
- 感覚
- 骨格
- 舌
- 表情筋
口腔などの精密な末端運動には、呼吸や姿勢などの近位部の安定性が必要であることは運動制御理論において確立した概念である
(Shumway-Cook & Woollacott, Motor Control)
歯列のみを整えても、筋機能・呼吸・顎位・姿勢といった機能的環境が変化しなければ後戻りが生じやすい
(Enlow, 1990)
MFTなどの運動学習には、安定した支持基盤と再現性のある姿勢条件が必要である
(Schmidt & Lee, 2019)
口呼吸、低位舌、下顎後退は、上気道確保と関連する代償的適応として理解されている
(Proffit, Contemporary Orthodontics)
霊長類モデルでは、口呼吸誘導により顎顔面成長方向が変化することが示されている
(Harvold EP et al., 1981)
舌位、呼吸様式、頭位は、顎顔面成長の方向に影響する
(Moss, 1997/Enlow DH, 1990)
特に、頭部が不安定になることによる影響が大きくあらわれます
感覚・小脳・呼吸などが正常に機能しない場合、姿勢(頭部)が不安定となり、口腔機能や歯並びに悪影響を与えます。
全身の身体機能
- 感覚(固有感覚・前庭感覚・視覚)
- 小脳
- 呼吸
- 姿勢・動作
頭部の安定性
口腔機能の発達/顎顔面の骨格の発育
- 舌のポジション
- 表情筋
- 歯列
ですが、歯科を担当できる適任者は極めて少ないのが現状です
運動器の専門家にとって小児の口腔機能は専門外・ニッチ領域であり、既存の専門職と仕組みでは担えない時間的・空間的な空白が生じています。
| 必要な知識 | 病院 (急性期・回復期) | おとな歯科 | こども歯科 | 整形外科 クリニック |
|---|---|---|---|---|
| 小脳・感覚 | × | × | × | × |
| 呼吸 | △ | × | × | △ |
| 動作・姿勢 | ○ | × | × | ○ |
| 小児の扱い | × | × | ○ | × |
| 口腔機能の専門知識 | × | ○ | ○ | × |
| 適任者の数 | 多 | 多 | 少 | 極少 |
○:必要/×:不要/△:場合により必要
OraLinkは、その希少な適任者とタッグを組める仕組みです
歯科だけでは担えない口腔発達の課題を、身体機能の評価を通じて解決可能にする、あたらしい連携インフラです。
月次来院で運動チェック
月に一度のご来院で、現場のスタッフ様がトレーニングの実施状況と柔軟性を確認します。
豊富な検査で効果可視化
口唇動作・舌・姿勢・骨格・呼吸・感覚・動作の各検査により、変化を数値と画像で可視化します。
オンラインの専属コーチ
呼吸・姿勢・感覚・小脳のトレーニングを担えるMotionコーチが、オンラインで年間を通じて伴走します。
年間の個別プログラムを、3者の役割分担で運用します

歯科医師
口腔内の診断と治療方針の決定。保護者への説明の場でプログラムの意義を伝えます。

歯科衛生士/歯科助手
現地でのデータ計測と月次のトレーニングチェック。特別な資格や新たな採用は不要です。

Motionコーチ
運動器の専門家。評価・計画立案・効果判定というコアな判断をオンラインで担当します。
OraLinkの特徴 ①
運用の「型」を提供します
年間プログラムを基本とし、データ計測 → 評価・計画 → チェック → 効果判定を毎月繰り返します。何をいつ誰がやるのかが決まっているため、導入初日から迷いません。
- 1
データ計測
現地- 写真撮影
- 動画撮影
- BREVIでの呼吸計測
- 2
評価・計画
オンライン- データ計測結果を共有
- 現状評価・計画立案(アセスメントシート作成)
- Zoomで結果説明+アセスメントシートと初回トレーニング動画を共有
- 3
チェック
現地- 動画に従いご自宅でトレーニング
- 各種チェックと動画撮影
- 運動チェック&柔軟性確認/保護者との会話
- 4
効果判定
オンライン- トレーニングの様子を動画で確認
- フォローアップレポートとトレーニング動画を共有
OraLinkの特徴 ②
歯科スタッフ様との役割分担を最適化します
現地で実施できる作業は歯科スタッフ様にお任せし、専門性の高い判断だけを「オンラインコーチ」として切り出すことで、Motionコーチの価値は残しつつ予約枠の縛りをなくします。
- データ計測現場のスタッフ様(現地)
現状を知るための材料を収集
実施することは写真撮影や動画撮影であり、ポイントを押さえれば歯科スタッフ様が実施可能です。
- 評価・計画Motionコーチ(オンライン)
材料を分析し現状を把握、原因を考察
理学療法などの専門性が最も発揮される部分です。データ計測の結果と現在の主訴(例えば口呼吸)がどう繋がるのか、過去の状況とこれから起こりうることを予測します。
- チェック現場のスタッフ様(現地)
トレーニングのチェックや情報収集
運動をチェックし、暮らしの変化等について保護者様と会話します。チェックシートをもとにスタッフ様が実施可能な範囲です。
- 効果判定Motionコーチ(オンライン)
効果を分析し計画を修正
トレーニングの実施後、当初の見立てからズレがないかを判断し、必要に応じてトレーニング方針を柔軟に修正します。
必ずしも運動器の専門家は現地にいなくてもよい
→ コスト圧縮と予約枠確保がより可能に
OraLinkの特徴 ③
歯科本業の収益への導線をつくります
口腔発達の課題を継続来院につながる設計で扱うことで、歯科本業の収益に寄与します。また、運動器の専門家との連携によって他院との差をつくりだします。
新たな顧客層を取り込む
口腔発達という切り口で関与することで、これまで対象にならなかった層に、新たな来院動機を創出します。
矯正機会の取りこぼしを防ぐ
月次での関与で患者接点を維持することで、矯正適応時期までの離脱を防ぎ、機会損失を防ぎます。
専門家連携で他院と差がつく
運動器の専門家と連携して身体機能まで本格的に踏み込むことで、他院にはない明確な差別化を実現します。
月次の来院理由があるプログラム × Motionコーチとの本格タッグ
保護者様には、変化が伝わるレポートをお渡しします
数値やデータで現状を可視化できるため、「なぜ今取り組む必要があるのか」を保護者様と共有しやすくなります。
アセスメントシート
検査後1週間でご提供(期間中3回)
検査データを総合的に考察したアセスメント結果と、13ヶ月分のトレーニングプラン・スケジュール案を1枚にまとめます。

アセスメントシート(別紙)
検査項目ごとの詳細
口唇動作・口腔機能・姿勢分析・骨格検査・呼吸検査・感覚検査・動作解析の全項目について、担当コーチの所見を記載します。

フォローアップレポート
毎月の来院時のトレーニング後、1週間でご提供
口周り・バランス・呼吸や姿勢の変化と次回までの課題を、保護者様が読んで分かる言葉でお伝えします。

※画像はサンプルです。実際のレポートは医院名・担当Motionコーチ名を入れてご提供します。
ホームエクササイズ動画
レポートとあわせて、そのお子様に合わせたトレーニング動画をご提供します。ご自宅で動画に沿って取り組み、次回の来院時にその様子をチェックします。トレーニングは呼吸系・感覚系・小脳系・姿勢系の4カテゴリから、検査結果に応じて組み合わせます。
患者様は、専門家が伴走する最適な発達支援を受けられます
稀少な専門家による評価と個別プログラム設計により、こどもの状況に応じた最適な支援が継続的に受けられます。
- 1
小児発達に精通した専門家のサポートを継続的に受けられます
小児の口腔発達には呼吸、姿勢、小脳、前庭系など、様々な機能が影響を与えます。アサインする人材は、これらをトータルで評価し指導を行える、有資格者の中でもごく一握りの専門家です。
- 2
多角的な評価に基づき「うちの子」に最適なプランで進められます
発達具合やその仕方は、こどもによって大きく異なります。きちんとこども一人ひとりの状態を評価し、その子に合ったトレーニングプランを立案します。
- 3
専門家の月次チェックにより、常に最適なトレーニングで進められます
口腔機能の発達に影響する機能の多くは日頃の動作の積み重ねによって獲得されます。プログラム期間中の全トレーニングをMotionコーチがチェックし、その都度、最適なトレーニングを提案します。
現場で無理なく運用できる設計です
日常業務に組み込みながら、1人あたり月1時間程度の対応で運用できます。特別な体制を整えることなく、既存の業務の中で導入が可能です。
データ計測
期間中3回(初回・中間・最終)ひとりあたり60分程度
来院対応は各回40分程度
- 【事前準備】10分 ※初期のみ/項目確認等
- 【来院対応】40分/アイスブレイク5分・データ計測35分
- 【事後対応】20分/データ資料作成・送付(複数人数分をまとめて実施)
チェック
月1回(全10回)ひとりあたり60分未満
来院対応は各回20分程度
- 【事前準備】15分/データ確認等
- 【来院対応】20分/アイスブレイク5分・トレーニングチェック5分・柔軟性チェック5分・保護者と会話/次回予約5分
- 【事後対応】5分/データ内部共有
※簡便な写真撮影は保護者様に自宅等で実施頂くことも可能です。その場合、データ計測の来院対応も約20分程度で完了します。
複数の医院様にご評価いただいています
導入をご検討中の歯科医院様からいただいた声をご紹介します。
歯並びだけではなく、子どもの成長そのものを支えたい。
私たちの医院では、ファミリー層が多いため、開院当初より積極的に口育に取り組んできました。しかし近年は、虫歯よりも歯並びや咀嚼について困っているお子さんや親御さんが多いと感じています。口呼吸や姿勢、舌の位置、食べ方、飲み込み方など、お口の機能が成長に与える影響は大きい一方で、従来の歯科治療だけでは十分に介入できず、具体的な介入方法もイメージできないことに課題を感じていました。
OraLinkの魅力は、口腔機能の問題を「呼吸・姿勢・身体全体」まで含めて評価でき、理学療法士さんたちとすぐに連携できる点です。数値やデータで現状を可視化できるため、保護者にも「なぜ今取り組む必要があるのか」を共有しやすいと感じています。
医院経営という面でも、単発の治療ではなく、子どもの成長を長期的にサポートできる新しい価値を提供でき、多職種連携を無理なく導入しながら、継続的な収益につながる新しい診療・差別化モデルになることを期待しています。
MFTだけでは届かない部分を、多職種で支えたい。
私はMFTが好きな一方で、その限界も感じていました。口が開いているから閉じる練習をする。舌がうまく使えないから鍛える。それで改善する方もいますが、頑張っても変わらない患者さんもいます。その状況が続くほど、患者さんも、親御さんも、そして私自身も疲れてしまいます。
OraLinkに初めて触れたとき、正直に言えば少し懐疑的でした。姿勢や呼吸といった口腔とは直接関係のない部分へのアプローチは、一歩間違えると科学的根拠が曖昧になりやすい分野だからです。でも、OraLinkは「姿勢が悪いから歯並びが悪くなる」と決めつけるのではなく、一人ひとりの身体を丁寧に評価し、歯科医師と理学療法士が一緒に、その子に何が起きているのかを考えていく。そこがOraLinkの一番の魅力です。
親御さんと一緒に子どもの口腔機能を考え、きちんと改善につなげられる歯科医師でありたい。これからも、OraLinkとともに、その子にとって最善の方法を身体全体から考えていきたいです。
導入までの流れ
既存の体制のまま導入でき、立ち上げから運用までのサポートを受けることで、準備から提供開始までスムーズに進められます。
STEP 1
必要な人員・物のご確認
大がかりな設備は不要で、既存の体制で導入できます。
【体制面】
- 歯科スタッフ様
【物品面】
- iPad Pro、その他備品
- 呼吸可視化アプリ BREVI
STEP 2
立ち上げ
対面講習やフォーマット提供で初期立ち上げを丁寧にサポートします。
【タスク】
- 料金策定
- パンフレット等制作
- 運用のためのツール整備
- 歯科スタッフ様への教育
- 保護者説明会等
STEP 3
運用開始
1〜2ヶ月程度で患者様への提供を開始できます。
【運用開始後の流れ】
- データ計測からスタート
- Motionコーチがサポート
- 月次の評価と改善を繰り返し継続的に関与
運用開始からの流れ
ひとりあたり月1回、13ヶ月の来院(検査3回+トレーニング10回)です。現地では歯科医院スタッフ様が、オンラインではMotionコーチがトレーニングをサポートします。
初回検査
1ヶ月目まずは初回検査からスタート。検査データをMotionコーチにお送り頂きます。コーチは保護者様へオンラインで結果と今後の方針をご説明します。
- アセスメントシート
- ホームエクササイズ動画
トレーニング(前半)
2〜6ヶ月目月次でスタッフ様がエクササイズや柔軟性を確認します。コーチはその様子を動画で確認し、月次レポートと新たなエクササイズ動画をご提供します。
- フォローアップレポート
- ホームエクササイズ動画
中間検査
7ヶ月目半年の経過をここで確認します。実施内容は初回検査時と同様ですが、Motionコーチが必要に応じてトレーニングプランを適切に見直します。
- アセスメントシート
- ホームエクササイズ動画
トレーニング(後半)
8〜12ヶ月目修正された方針に沿ってトレーニングを実施していきます。実施の流れは前半のトレーニングと同様です。
- フォローアップレポート
- ホームエクササイズ動画
最終検査
13ヶ月目初回・中間と同じ内容で最終検査を行い、お子様の変化を分かりやすくお伝えします。この際、ドクターとともに今後の提案を実施することも可能です。
- アセスメントシート
立ち上げを丁寧にサポートします
導入初期の歯科スタッフ様の負担増加を最小限に抑えるノウハウ・ツールをご用意しています。
- 対面講習(全資料提供)
- データ計測マニュアル(動画あり)
- 問診票サンプル
- 運動チェックシート/柔軟性チェックシート
- アセスメントシート/フォローアップレポート
- トレーニング動画
- 保護者向けチラシ

院内ポスターひな形
PowerPointにてご提供

絵本
印刷のうえご提供(初期導入費用に20冊含む)

同意書ひな形
Wordにてご提供
データ計測やトレーニングチェックの方法・コツは講習会にて対面でレクチャーします。現場で参照できる計測マニュアルや運動チェックシートを提供し、Motionコーチにはいつでもチャットでご質問いただけます。
ご利用料金
できるだけ歯科医院様のビジネスを圧迫しない設計にしています。こどもひとりあたりの費用は、実績がなければご請求はありません。
初期導入費用(医院様ごと)
定価 350,000円(税込 385,000円)
10院限定キャンペーン210,000円(税込 231,000円)
- ※ iPad Pro/三脚が別途必要です(20万円前後)
- ※ 講師出張費が別途必要となります
ランニング費用(医院様ごと・年間基本利用料)
パターン①
9,000円/月
税込 9,900円/月
- BREVI年間利用料
- 連携システム費用
年間一括:108,000円(税込 118,800円)
パターン②
17,000円/月
税込 18,700円/月
- パターン①の内容すべて
- iPad Pro/三脚(3年レンタル)
年間一括:204,000円(税込 224,400円)
こどもひとりあたりの費用
9,000円/月 × 人数
税込 9,900円/月
- 【年3回】詳細検査レポートと保護者向けZoom説明
- 【毎月】評価レポートとホームエクササイズ動画の提供
月末に実績をまとめてご請求します。実績がなければ費用のご請求はございません。
※患者様への提供価格は医院様ごとに自由に設定いただけます。設定例のご相談も承ります。
よくあるご質問
対象年齢は何歳からですか?
基本的には5歳以降が対象です。4歳までは静止・理解・模倣の面で個人差が大きく、呼吸検査や感覚検査などで安定した計測が難しいためです。
表情筋の動きや舌、姿勢分析、片足立ちなどは4歳から実施できる項目もありますが、レントゲンによる骨格検査、1分間の呼吸計測、バランス感覚・小脳機能の検査は、6歳以降で安定して実施できるようになります。
新たに人を採用する必要はありますか?
必要ありません。現地で行うのは写真・動画の撮影、BREVIでの呼吸計測、月次の運動チェックと柔軟性確認であり、いずれも既存の歯科衛生士・歯科助手の皆様が実施可能な範囲です。専門性の高い評価・計画立案・効果判定は、オンラインのMotionコーチが担当します。
理学療法士が医院に来るのですか?
いいえ。Motionコーチはオンラインで関与します。専門家の来院日に予約枠を合わせる必要がないため、時間的・空間的な制約と出張費から解放され、連携コストを1利用者あたりで明確に把握できます。
現場の負担はどのくらいですか?
ひとりあたり月1時間程度です。データ計測は期間中3回で来院対応が各回40分程度、月次のチェックは来院対応が各回20分程度です。簡便な写真撮影を保護者様にご自宅で実施いただく場合は、データ計測時の来院対応も約20分程度で完了します。
必要な機材を教えてください。
iPad Pro(第4世代以降)と三脚、呼吸可視化アプリ「BREVI」が必要です。あわせてヨガマット、椅子、開口補助具といった一般的な備品をご用意ください。iPad Proと三脚は3年レンタルを含むプラン(パターン②)でもご利用いただけます。
プログラムの期間はどのくらいですか?
13ヶ月です。初回検査・中間検査・最終検査の計3回の検査と、月1回・全10回のトレーニングチェックで構成されます。
患者様への提供価格はどう設定すればよいですか?
医院様ごとに自由に設定いただけます。既存メニュー(プレオルソやMFT等)との組み合わせで25万円前後に設定されている例が多く、貴院の商圏や既存メニューに応じた設定例のご相談も承っています。
効果は保証されますか?
レポートは計測結果や観察内容に基づく一般的な傾向の説明であり、診断や治療を目的としたものではありません。お子さまの状態には個人差があり、特定の結果を保証するものではありません。トレーニングは無理のない範囲で行っていただき、痛みや違和感がある場合は中止のうえご相談ください。
お問い合わせ
OraLinkの導入をご検討中の歯科医院様からのご相談を承っております。
プログラム内容、運用体制、料金設定など、お気軽にお問い合わせください。
メール
info@vitalizar.net
※OraLinkは、計測結果や観察内容に基づく身体機能のトレーニングプログラムです。診断や治療を目的としたものではありません。お子さまの状態には個人差があり、特定の結果を保証するものではありません。
